【ノート・文具】ジャーナリングにおすすめのノートサイズ

【ノート・文具】ジャーナリングにおすすめのノートサイズ

ジャーナリングにおすすめのノートサイズは?

ジャーナリングを始めようと思ったとき、意外と迷うのが「どんなノートを使えばいいのか」ということです。

特にノートサイズは、書きやすさや続けやすさに大きく関わります。A5、B6、A6、B5など、サイズによって使い心地は少しずつ違います。

ジャーナリングは、自分の気持ちや考えをノートに書き出す習慣です。特別な道具は必要ありませんが、自分に合ったノートを選ぶことで、書くことへのハードルはぐっと下がります。

この記事では、ジャーナリングにおすすめのノートサイズや、初心者が選びやすいサイズ、続けやすいノートの選び方について紹介します。

ジャーナリングに使うノートを選んでいる様子

ジャーナリングに使うノートは何サイズがいい?

結論からいうと、ジャーナリング初心者におすすめしやすいのはA5サイズです。

A5サイズは、大きすぎず小さすぎないちょうどよいサイズ感が特徴です。机の上でも広げやすく、バッグにも入れやすいため、自宅でも外出先でも使いやすいノートサイズといえます。

ジャーナリングでは、気持ちや考えを自由に書き出すことが大切です。そのため、あまりに小さいノートだと書く量が限られてしまい、逆に大きすぎるノートだと「たくさん書かなければ」と感じてしまうことがあります。

続けやすいノートは、書く前の負担が少ないノートです。

A5サイズがジャーナリングにおすすめな理由

A5サイズは、ジャーナリングに必要な「書きやすさ」と「続けやすさ」のバランスが取れています。

  • 机の上で開きやすい
  • 1日分の気持ちを書くのにちょうどよい
  • 持ち運びしやすい
  • 余白があり、自由に書ける
  • 大きすぎないのでプレッシャーが少ない

たとえば、1日の終わりに「今日感じたこと」「少し疲れた理由」「明日に向けて整えたいこと」を書く場合、A5サイズなら数行から半ページ程度で自然にまとめやすくなります。

真っ白な大きいノートを前にすると、何を書けばよいかわからなくなることがあります。一方で、A5サイズはほどよい余白がありながらも、書く量を求めすぎないため、初心者にも扱いやすいサイズです。

A5サイズのノートにジャーナリングを書いている様子

ノートサイズごとの特徴

A5サイズ

A5サイズは、ジャーナリングに最も使いやすい定番サイズです。しっかり書ける余白がありながら、コンパクトで扱いやすいのが魅力です。

毎日の気持ちを整理したい方、問いに答えながら書きたい方、ノートを習慣化したい方に向いています。

B6サイズ

B6サイズは、A5より少し小さく、よりコンパクトに使えるサイズです。バッグに入れやすく、外出先でも書きたい方に向いています。

ただし、書くスペースはA5より少ないため、たくさん書きたい方には少し物足りなく感じるかもしれません。

A6サイズ

A6サイズは、文庫本ほどの小さなサイズです。持ち運びやすさを重視する方には便利ですが、ジャーナリングとして気持ちを深く書き出すには、ややスペースが限られます。

ひとことメモや短い記録には向いていますが、頭の中を整理したい場合は、少し窮屈に感じることもあります。

B5サイズ

B5サイズは、学校のノートでもよく使われる大きめのサイズです。自由にたくさん書きたい方には向いています。

一方で、初心者にとっては余白が広すぎて「埋めなければ」と感じやすいこともあります。毎日気軽に続けたい場合は、少し大きく感じるかもしれません。

初心者がノートサイズで失敗しないポイント

ジャーナリング用のノートを選ぶときは、サイズだけでなく「自分がどんな場面で書くか」を考えることが大切です。

  • 自宅で落ち着いて書くならA5サイズ
  • 外出先でも書きたいならB6サイズ
  • ひとことだけ記録したいならA6サイズ
  • たくさん自由に書きたいならB5サイズ

ただし、これからジャーナリングを始める方には、まずA5サイズから試してみるのがおすすめです。書くスペースと手軽さのバランスがよく、習慣化しやすいからです。

ノートサイズを比較している様子

サイズ以外に見ておきたいノートの選び方

ジャーナリング用のノートは、サイズだけでなく、書き心地や開きやすさも大切です。

  • ペンが引っかかりにくい紙質
  • 開いたまま書きやすい製本
  • 文字が透けにくい紙
  • 書く内容を邪魔しないシンプルなデザイン
  • 毎日手に取りたくなる雰囲気

ジャーナリングは、自分の内側に目を向ける時間です。そのため、ノートの見た目が派手すぎたり、罫線が強すぎたりすると、書くことに集中しにくい場合があります。

落ち着いたデザインで、自然に開きたくなるノートを選ぶと、書く時間そのものが心地よくなります。

真っ白なノートが苦手な方には「問い」があるノートもおすすめ

ジャーナリングを始めたいと思っても、真っ白なページを前にすると、何を書けばよいかわからなくなることがあります。

そんな方には、あらかじめ問いが用意されているノートがおすすめです。

  • いま、どんな気持ちですか?
  • 今日、心に残っていることは?
  • 明日の自分に渡したい言葉は?

問いに答える形で書くと、文章を考えすぎずに自分の気持ちを整理できます。書く内容に迷いにくいため、初心者でも続けやすくなります。

ノート選びで大切なのは、きれいに書けることより、また開きたくなることです。

初心者にはA5サイズのジャーナリングノートがおすすめ

ジャーナリングを習慣にしたい方には、A5サイズのノートが使いやすいでしょう。

A5サイズは、1日分の気持ちを書くのにちょうどよく、机の上でも扱いやすいサイズです。大きすぎないため書くことへの負担が少なく、小さすぎないため気持ちや考えを整理する余白もあります。

「毎日たくさん書かなければ」と思う必要はありません。1日数分、数行だけでも、自分の気持ちを書き出すことで、頭の中が少しずつ整理されていきます。

私の10分ノート

1日10分。 3つの問いに答えるだけで、その日の気持ちや考えを自然に整理できる、初心者向けのジャーナリングノートです。

A5サイズで書きやすく、真っ白なノートでは続かなかった方でも、問いに沿って書くだけで無理なく始められます。

忙しい毎日の中で、自分の気持ちを置き去りにしないための小さな習慣としてお使いいただけます。

私の10分ノート

まとめ

ジャーナリングにおすすめのノートサイズは、初心者であればA5サイズです。

A5サイズは、書くスペースと持ち運びやすさのバランスがよく、毎日の気持ちを整理するのにちょうどよいサイズです。B6やA6はコンパクトで持ち運びに便利、B5はたくさん書きたい方に向いています。

ただし、ジャーナリングで大切なのは、完璧なノートを選ぶことではなく、無理なく書き続けられることです。

まずは、自分が開きたくなるノートを選び、1日数分から始めてみてください。ノートに書く小さな時間が、自分の気持ちを整えるきっかけになります。

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